穏やかな日常

片頭痛の辛さに即マクサルト

いろいろな薬

国際頭痛学会の基準に基づく調査によると、片頭痛に悩む日本人は840万人もいると言われています。
片頭痛は、目の裏側やこめかみあたりが血流にあわせてズキズキと痛む頭痛。左右どちらかに痛みを感じることがあれば、頭全体が痛むこともあります。

片頭痛の痛みのもとは、血管の拡張と血管周辺の炎症。市販の鎮痛剤では、ほとんど痛みを抑えることができません。
片頭痛の鎮痛には、「トリプタン」というセロトニン受動作用薬が用いられます。セロトニン受容体作動薬が脳内の神経伝達物質に作用し、痛みのもとである拡張した血管を収縮させたり血管周辺の炎症を緩和させる働きがあります。

トリプタン系の片頭痛薬は効果の現れ方によっていろいろな種類がありますが、中でも即効性が高いのは「マクサルト」です。
服用後15〜30分ほどで効き始めるスピードが特徴。痛みの前兆や痛みを感じたらすぐに服用することで、痛みがひどくなる前に抑えることができます。

マクサルトは市販されていないので、医師の診断と処方箋が必要。
市販薬で抑えられない頭痛に悩まされているときには、まず医療機関を受診してみましょう。痛みの原因と正しい対処法が分からなければ、有効な薬を選ぶこともできません。
片頭痛が原因だと分かっている場合、マクサルトは通販でも購入が可能です。
海外の医薬品を現地メーカーから輸入することは薬機法でも合法。日本では病院でしか手に入らないマクサルトも、海外から購入するのであれば処方箋は必要ありません。

片頭痛は慢性的な頭痛で、対処療法がメインとなっています。定期的な通院や通販の活用で自分に合った薬を常備して、うまくつき合っていけるといいですね。

片頭痛とはどんな頭痛?

頭痛に悩まされる

脳の血管の拡張によって引き起こされる片頭痛。セロトニンの過剰な分泌が原因で、痛みがひどくなると吐き気があったり寝込んでしまったり…。頭痛によってほかの症状も引き起こされてしまいます。慢性的な頭痛に悩んでいるのなら、まずは医療機関を受診して原因を探りましょう。

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